イントラレーシック
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イントラレーシックと一般的なレーシックとの違いは「フラップ」と呼ばれる角膜に作るフタの作成方法にあります。
一般的なレーシックはマイクロケラトームという電動カンナのようなもので手作業で作るのに対し、イントラレーシックはアメリカのINTRALASE(イントラレース)社製のイントラレースFSレーザーを使い、コンピューターによる制御でフラップを機械で作ります。
レーシック 最新イントラレーシック視力回復術ではフラップを薄くすることにより、その分角膜が深く削ることができます。
つまり、視力が悪ければその分フラップを薄くする必要がありますが、手作業ではおのずと限界があります。
しかし、コンピューター制御によるイントラレーシックならばより正確にフラップを薄くすることができ、従来のレーシックよりも強度の視力矯正が可能となりました。
また、レーシックの術後におこるドライアイ(眼が乾く症状)がイントラレーシックの場合は発生しにくくなることも特徴です。
しかし、イントラレーシックを受けるのに、元もと角膜に異常があったり、角膜移植をされた人、重度の糖尿病や膠原病、出産前後、疾患による眼の手術を受けたことのある人などは手術できません。
また、イントラレーシックに限らず、レーシックもパイロットやパイロットを目指す人などは手術できない場合もあるそうです。
▼イントラレーシックの利点
・一般的なレーシックに比べ、強度の強い近視でも矯正することが可能
・コンピューター制御により医師の技術差によるばらつきを解消
▼イントラレーシックの欠点
・フラップの作成や接着に時間がかかる
・DLK(層間角膜炎)が発生しやすい